鳥取県中部中小企業青年中央会では、5月例会を開催しました。
今回は講師として、中国電力株式会社の岡本直己様をお招きし、「目標実現への成長と教訓」というテーマでご講演をいただきました。
岡本様は、2025年2月まで陸上長距離選手として第一線で活躍され、数々の優勝・入賞を果たして「レジェンド」と称されるほどの偉大な足跡を残された方です。長きにわたる競技人生の中で培われた経験や、ターニングポイントにおける心の葛藤、そして人生から得た教訓について、熱く語っていただきました。
講演では、トップアスリートとして限界に挑み続けてきた岡本様だからこそ重みのある、陸上競技人生から得た「6つの教訓」についてのお話がありました。それが①継続の力、②自己管理、③目標設定、④挑戦する勇気、⑤集中力、⑥感謝の気持ちでした。
アスリートが心技体を「自己管理」するように、経営者もまた、自社の経営資源や自身のメンタルをコントロールせねばなりません。トップアスリートとして世界の孤独な戦いを勝ち抜いてこられた岡本様の言葉は、日々決断を迫られる経営者やリーダーの胸に深く刺さるものでした。
我々においても、明確な「目標設定」を掲げ、オンとオフの「集中力」を持って突き進むことの重要性を、改めて強く再認識いたしました。
当中央会としても、今回の岡本様との出会い、そして講演から得た学びを「更なる成長へのチャンス」として捉え、会員同士が切磋琢磨しながら、地域社会への貢献へとつなげていきましょう。
講師を務めていただきました岡本直己様、誠にありがとうございました!






