【平成30年度テーマ】

総力戦

「 一人はみんなの為に、みんなは一人の為に 」

本年度、鳥取県中部中小企業青年中央会は44年目の活動を迎えます。会設立以来諸先輩方が切磋琢磨し守り抜かれたこの会を継承させて頂き、関係する全ての方々に感謝申し上げると共に、非常に大きな責任を感じております。そして1年1年新しい時代の扉を自分達で切り開くことができる人間力(自己研鑽)と知恵(英知)を結集(団結)させ、会員一人一人が学びの場となるようしっかりとした組織の構築をしていきたいと思います。また会員自身が会に魅力を感じ更に仲間を増やし今後会が50年、60年と未来に向け残っていけるよう失敗を恐れず青年経済人らしい活発な活動をして参りたいと思います。
平成30年度のテーマは「総力戦」といたしました。今期は会員数39名中在籍が3年未満の会員が22名となり大幅にメンバーが入れ替わりました。経験のある会員も経験のない会員もお互いが切磋琢磨し、尊重し合いながら足らない分を補いつつ共に成長していき委員会活動、例会、県事業、他団体交流などに中部の総力を注ぎ他地区、他団体から注目されるよう更には地域で1番活発な青年経済団体を目指して行きたいと思います。
スローガン「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」といたしました。私が青年中央会に入会し諸先輩達から頂いた大きなものは「思いやり」でした。各会員の所属企業は、規模、スタッフの数、企業での立場や役職など様々ではありますが、実際1人の力はごく僅かであります。お互いの得意、不得意もありますがそこは思いやりの心で相手を理解し、尊重することで相手を「助ける」だけではなく「助けられる」存在になりより、人間力の増した経済人に成長できるよう中央会活動を邁進して行きたいと思っておりますので今後も引き続き中部中小企業青年中央会を宜しくお願いします。
43期テーマでもある「一心」の精神を継承し、皆の力を結集して、これからの中部中小企業青年中央会を盛り上げていきたいと思いますので、何卒宜しくお願いします。

平成30年 7月

鳥取県中部中小企業青年中央会

第44代会長 大嶋 操