【令和2年度テーマ】

 

みなぎる情熱

~ 次代を先駆し、巻き起こせ旋風 ~

このたび、鳥取県中部中小企業青年中央会は第46期のスタートを迎えました。
昭和50年の創立以来、歴代の諸先輩方が長きにわたって築きあげられてきた熱き想い、そして輝かしい足跡を改めて感じるとともに、引き続き私たちがその歴史を歩んでいけることに心から感謝申し上げます。「英知、友愛、団結」の精神のもと、地域NO.1の青年経済団体を目指し、絶えず注目をしてもらえるよう活発な活動をして参ります。

 

昨今は「消費税の増税」、「超少子高齢化と労働力人口の減少」、「働き方改革への取り組み」、「新型コロナウィルスの影響による恐慌」など私たちを取り巻く環境が刻一刻と多様に変化していっております。このように目まぐるしく変化していく社会情勢の中において、企業を持続的に成長させていくことは容易なことではありません。順風満帆で事が運ぶことばかりでなく、多くはそこに立ちはだかる様々な困難という壁を乗り越えなければなりません。
人は情熱を持っている時こそ最善を尽くすことができ、どんな過酷な状況でも前進する手段を探し続けることができます。そしてその情熱が溢れんばかりの熱い想いである「みなぎる情熱」であれば自分自身を鼓舞したうえで周りの人の意識に火をつけることができ、そこで起こった共感の渦は広がりを見せ、大きなうねりへと変化し旋風を巻き起こすことができるでしょう。

 

私たちは活動を通じて会員の心を一つにし、それぞれの体験やノウハウ、新しい情報を共有し、お互いを高め、成長しあえるようその学びを総力戦で実践していきます。
みなぎる情熱」を持ち、それをさらに湧き立て飛躍のエンジンとし、地域のビジネスリーダーとなって次代のニーズを先駆することで地域経済を活性化、さらには中部青年中央会の一大旋風を巻き起こしましょう。
全会員にとりまして価値ある一年間となるよう、ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

 

令和2年 7月

鳥取県中部中小企業青年中央会

第46代会長 渡邉 德和