令和4年7月19日(火)ホテルセントパレス倉吉において、令和4年度通常総会が開催されました。令和3年度の事業報告と収支決算報告の件、令和4年度の事業計画案と収支予算案の件について承認されました。

その後、2年ぶりに祝賀会を開催いたしました。西部地区に鳥取県版新型コロナ警報が発令されており、中部でも日々コロナ陽性者が増えていた時期ではありましたが、たくさんの来賓、OBの皆様にお越し頂けました。

第48期 三嶋会長あいさつでは今期のテーマ「再構築」とスローガンである「温故知新」が披露されました。

今もまだ予断を許さない新型コロナウィルス感染症ですが、感染対策をしっかり行い、withコロナとして例会・委員会等をオンラインでも対応しながら「できないやらない」ではなく「やれるやろう」と情熱を持ちながら活動をしたい。

そして、会員の平均年齢が若返っており役員経験者が少なくなり、2年後の50周年記念を迎えるにあたり、より良い中央会活動にするため、ブラッシュアップしていく年としたいと力強いお言葉がありました。三嶋会長の言葉をひとりひとりが噛み締め、新しく始まった年度に対して、心機一転決意を新たにした事と思います。

祝賀会は、新型コロナウイルスの影響により当初予定しておりました飲食は中止とし、時間を短縮して開催いたしました。鳥取県中小企業団体中央会 専務理事本城様、三朝町 町長松浦様、鳥取県中部総合事務所 所長門脇様、倉吉市議会 議長福谷様よりご祝辞を賜り、たくさんの方からの祝電・祝品を頂き誠にありがとうございました。

最後になりましたが、当日は大変お忙しい中にも関わらず、大勢のご来賓の皆様、中央会のOBの皆様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。私どもは、中央会活動を通じ、社会奉仕や地域貢献そして中小企業の発展に力を注いでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伊澤圭恵